達磨寺(王寺町) 聖徳太子と達磨大師の出会いから始まった寺院
山号は片岡山。
日本書紀によれば、達磨寺は聖徳太子が助けた飢人がのちの達磨大師の化身であったとして祀られたという片岡山飢人伝説から613年に創建され、達磨信仰発祥の地となった。
本堂にはいずれも重要文化財である木造達磨坐像と木造聖徳太子坐像が安置されているほか、境内には屋根の形が左右非対称の方丈(住職の住居)や聖徳太子の愛犬である雪丸像がある。
雪丸は王寺町のマスコットキャラクターにもなっている。




所在地:北葛城郡王寺町本町2丁目1-40